梅雨明けが待たれる今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
『学生の部屋』7月分を掲載しました。ぜひご覧ください。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響によるアルバイト収入の減少などにより学生生活の継続に支障をきたす学生等を緊急に支援するため、文部科学省において「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』制度が創設されました。(令和2年5月19日閣議決定)
文部科学省より『学生支援緊急給付金の二次推薦』に関する通達がありましたので、ここにお知らせいたします。下記『二次推薦に伴う留意事項』をご確認の上、該当する方は申請準備をお進めください。
【二次推薦に伴う留意事項】
Ⅰ.申請要件 (申請の手引き 5ページから一部抜粋)
1.以下の①~⑥を満たす者
①家庭からの多額の仕送りを受けていない
②原則として自宅外で生活をしている
③生活費・学費に占めるアルバイト収入の割合が高い
④家庭(両親のいずれか)の収入減少等により、家庭からの追加的支援が期待できない
⑤コロナ感染症の影響でアルバイト収入(雇用調整助成金による休業補償を含む)が大幅に減少
(前月比の50%以上減少)している
⑥既存制度について以下の条件のうちいずれかを満たす
4)日本学生支援機構の第一種奨学金を限度額まで利用している、または利用を予定している者。
5)民間等を含め申請が可能な支援制度を利用している者、または利用を予定している者。
※事業概要や支援の対象となる要件や支援額等、制度の具体的内容等については、「学びの継続」の
ための『学生支援緊急給付金』申請の手引きを参照してください。
文部科学省ホームページ
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/mext_00686.html
「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』
学生の皆様向けページ
申請書等 申請の手引き(学生・生徒用)
【様式1】学生支援緊急給付金申請書
【様式2】学生支援緊急給付金を受けるための要件に係る誓約書
Ⅱ.申請手続き
要件に当てはまると思われる方は、「学生支援緊急給付金』申請の手引きを熟読した上で申請書類
を作成し、締切日までに学校事務に提出してください。
【申請書類の作成にあたってのお願い】
1)申請書の「2.振込先情報」を必ずご記入ください。
2)申請書の「3.申し送り事項」に、新型コロナウイルスにより経済的影響を受けている現状に
ついて、なるべく詳しくご記入ください。根拠となる証明書類が提出できない場合は、その理由
についても「3.申し送り事項」にお示しください。
【申請書類の受付開始~受付締切日】
受付開始日:令和2年7月15日(水)から
受付締切日:令和2年7月21日(火)16時50分まで
*締切日を過ぎてからの受付は、一切できません。
※なお、給付が受けられる学生数は各学校に推薦枠を分配されることになっているため、申請者全員
が給付金を受けられる訳ではありません。
選考経過および結果等に関するお問い合わせは、お答えしかねますのでご了承ください。
遅くなりましたが、6月分の『学生の部屋』を更新しました。ぜひご覧ください。
学生の皆様へ
6月19日から,県をまたぐ移動も含め,緊急事態宣言が全面的に解除されました。6月18日,新潟市にて,新たな感染者が確認され,またここ数日,東京およびその隣県において,新規感染者が急速に増加しています。今後,県を移動する人,また海外に渡航する人が増え,新たな感染者が発生し, 感染拡大するリスクがより高くなると考えられます。
学生の皆様には,引き続き,『新しい生活様式』に則った生活,および当校の『新型コロナウィルスCOVID19対応ガイドライン(全面解除後2020‗6‗19以降)』に沿った行動をお願いいたします。
今後,すべての学生の皆様においては,長岡赤十字病院などにおける看護学実習が予定されております。患者様に感染を広げることのないよう,毎朝の検温および行動に関し,『健康状態および感染リスクに関する自己管理票』への記入を継続して行うようお願いいたします。
「自分も相手も感染しているかもしれない」という前提のもと,気を引き締めて,感染拡大予防策をはかっていきましょう。
2020.6.29
学校安全管理委員会
学生の皆様
水害の際,自分の通学路や現在の住居がどのくらいの水深になるか,皆様ご存じでしょうか?
長岡市では,水害時の想定される水深を示す『洪水ハザードマップ』を,今年6月に改訂しています。水深想定の変更(より厳しい想定になりました)と,氾濫流(激しい流れ)の想定する箇所やライブカメラの設置場所が追加されています。
各教室にも『洪水ハザードマップ』(旧バージョン)を掲示していますが,再度,新しい『洪水ハザードマップ』で,ご自分の通学路,現在の住居における水害時の水深を確認してください。
なお,多くの学生が居住している学校周辺のハザードマップは,こちら[【信濃川②】長岡川西(東)]です。
長岡市以外の方は,居住地域の市町村作成のハザードマップをご確認ください。
また,災害発生時は,すべての人が避難所に避難すると,過密な状況となり,新型コロナウィルスの感染拡大が起こる恐れがあります。感染拡大の影響を回避するため,避難所だけでなく,自宅の上階や,安全な場所にある友人,親戚の家,安全な場所に移動しての車の中などに,『分散避難』することが推奨されています。
水害発生時,自分の住居等において想定される水深を確かめ,災害が発生する前から,避難所,もしくは,安全に避難できる場所はどこか,確認しておきましょう。
防災委員会