2月20日(金)、全学生および教職員が参加し、地震を想定したBCPシミュレーションを実施しました。
BCPとは、「事業継続計画(Business Continuity Plan)」の略で、地震・大雪・水害などの非常事態が発生した場合においても、学生の安全を守り、教育活動をできるだけ継続・早期再開するための計画です。
今回は、大規模地震の発生を想定し、実際の対応を確認するシミュレーションを行いました。
当日の様子につきましては、以下のURLよりご覧ください。
災害時には、人や物資、情報が限られます。
本校では、危機的状況の中で「何を最優先するか」「誰が判断し、どのように行動するか」をあらかじめ定め、学生・教職員の命と安全を守るとともに、必要な教育活動を継続するための備えを進めています。
長岡赤十字看護専門学校






