これまでの研修医ニュース
・2021年度~2025年度トピックス
・2017年度~2020年度トピックス
2026年度トピックス
日本内科学会ことはじめ2026
2026年4月11日
当院初期臨床研修2年目の福田祐輝先生が第123回日本内科学会講演会「ことはじめ2026(医学生・研修医・専攻医セッション)」で症例発表してくれました。
全国から500を超える演題が集まり、当日はフロアに多くの聴講者が集まる中、福田先生が堂々とした素晴らしいプレゼンテーションを見せてくれました。
事前の入念な準備に裏付けされた質疑応答と発表内容が評価され、みごと福田先生と指導医 古塩純先生(呼吸器内科)が優秀演題賞、指導教官賞に選出され表彰されました。
当院初期臨床研修医の発表が各学会で表彰いただいているのも、日頃から症例を深く考察し、プレゼンテーション、ディスカッションを大切にする各科の姿勢が結実したものと思います。研修がさらに充実したものとなるよう、今後も病院全体で研修医の指導に情熱を注ぎたいと思います。

2026年度初期臨床研修がはじまりました!
2026年4月6日
4月1日、今年の新入職員59人の入社式が行われ、医師国家試験に合格した第23期の初期研修医12名も藤田院長から辞令交付を受けました。
皆が医師としてのスタートラインに立ち、決意に満ちた引き締まった表情をしています。
これからいよいよ医師としての生活がはじまります。2年間の初期臨床研修の基本理念は「医師としての人格をかん養し、医療の果たすべき社会的役割を認識して、プライマリ・ケアの基本的な診療能力を修得すること」です。それぞれが切磋琢磨しながら、出会う患者さんから多くの学びを得て、大きく成長することを期待しています。




