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総合診療科

概要

2015年7月から新設された長岡日赤ではもっとも新しい部門です。

紹介状を持参されていない内科初診患者さんの診察、多領域に渡る問題点を持った入院患者さんのコンサルテーションや内科的管理のサポートなど、病院総合医としての役割を果たしていくことを目標としています。

当院の総合診療科後期研修プログラムは、日本プライマリケア連合学会の認定プログラムです(ver 2.0)。また2018年度から開始される新専門医制度において、新たに創設された総合診療専門医領域でも、基幹施設として研修プログラムを開始する予定です。


ご挨拶

近年、患者さんの専門医志向の高まりもあり、医師の中で臓器別専門分化が非常に進みました。しかし、細分化が進みすぎた弊害もまた表面化してきており、個々の臓器を診るのみでなく、患者さん全体を捉えて考えていかなければ解決できない、といった問題がまま見られるようになりました。近年、総合診療医の必要性・重要性が叫ばれるようになってきた理由の一つでもあります。上述したとおり2018年度からの新専門医制度でも、19番目の新領域として総合診療専門医が新設されました。社会の高齢化に伴い、プライマリケアを担う診療所での役割は言うに及ばず、総合病院においても総合診療医の役割は今後ますます高まっていくものと思われます。

当院では現在、山崎腎臓内科部長が総合診療科部長を兼任しています。2016年からスタッフも増員となり、今後さらに拡充を図って参りたいと思います。


特色・方針

月~金曜日午前中に初診外来を開設しています。

以前からの内科初診と並行して診療しており、違いが分かりにくいとは思いますが、臓器別にとらわれることのない診療を目指しています。一般初診を担当している内科各診療科の医師と共に、適切な診断を早期に導いて、専門医と協力しながら患者さんの問題解決に寄与して参りたいと思っています。

内科系の症状でお困りの方で、受診する専門科がはっきりしない方はご相談ください。


対象疾患について

  • 一般内科疾患
  • 診断困難症例

医師紹介

氏名 職位 専門領域 認定資格等
山﨑 肇
(昭和61年卒)
副院長
部長
総合診療内科
腎臓内科
高血圧内科
日本プライマリ・ケア連合学会認定医・指導医
日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本腎臓学会専門医・指導医
日本透析医学会専門医・指導医
日本高血圧学会専門医・指導医
田村 真麻
(平成16年卒)
副部長 総合診療内科
リウマチ科
日本内科学会総合内科専門医
日本リウマチ学会専門医・指導医
日本アレルギー学会専門医

外来担当医表


 

印が休診日、印が午前のみ診療です。

             
             
             
             
             
             
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急に休診になることもありますのでお知らせをご確認ください

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